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星の村天文台★星まつりの風景と日暈と飛行機雲 2025/06/07 13:42 LAOWA4mmF2.8MFT F11 パナGM1s ISO200 1/2000秒 インプレッシブアート 福島県田村市にて 撮影:中川昇
星まつり2日目の昼間の会場の様子。正直この時間帯は暑かったです。見事な日暈が出ていましたが、あまりの暑さと眩しさに日暈に気が付く人はあまり居なかったようで、一人で上にカメラを向けていました。写真には左からユニテック&外山電子、OMデジタルソリューションズ、サイトロンジャパン、高橋、ビクセンなどの各ブースと星の村天文台のドームや63.5センチ反射望遠鏡などが写っています。
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星日記1981年7月29日-31日 記:中川昇

<中川昇の視点>
憧れの「星空への招待」に初参加した時の中川の貴重な記録。以前もブログに掲載したかも?と調べたら2022年に詳細に掲載していました。大昔の事は良く覚えているのですが、最近のことはすぐに忘れてしまいます。やはり手書きのメモや日記は改めて記憶の質や深さが違うのだということが良く分かります。
というわけで、星の村天文台★星まつりに参加してきました。詳細は後日まとめたいと思いますが、44年前の1981年と2025年の星祭りの雰囲気が違うのは当たり前ですが、ブースに来られた方とお話をすると44年前に戻ったような感覚を覚えました。個人的には、この星祭りの雰囲気は好きです。何といっても大野裕明さんが健在なのが嬉しい。大野さんに「1981年の星空への招待」のアルバムをお見せしたところ、「懐かしいね」とおっしゃっていただきました。他にも多くの方に声をかけていただき「昔は良かった」話などに花が咲きました。楽しい時間をありがとうございました。キッチンカーの「トマトチキンカリー」も最高にうまかったです。
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5/10(土)発売:SIGHTRON infini D50 (インフィニD50)屈折天体望遠鏡
 
星の村天文台★星祭りで展示されていたD50で月面を見たところ、お世辞抜きで良く見えました。特に双眼望遠鏡仕様にセットされたD50で見た月面は、網膜~脳の中にドーンと月が飛び込んでくる感覚があり、こうして書いている今でも当日の月面の様子をありありと思い浮かべることができます。眼福とはこのことですね。眼幅=眼福。アンチ電子観望派の私としては「天体は まずは見るべし 覗くべし」。天体アナログ俳句でした。

【お詫び】
6/8現在、中川の会社メールが見れない問題は解決していません。誠に申し訳ありませんが今しばらくお時間をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
→6/9の18時~会社のメールが見られるようになりました。いただいたメールのご返事は順次行います。ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ありませんでした。投稿画像等どしどしお送りください。お待ちしております。
→6/10現在、再度メールの受信が不安定になってしまいました。6/9の18時~6/10の12時までの間にメールを送付された方は、大変恐縮ですが、再度メールしていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。