みるとる君+QBP
■夏の天の川付近 MILTOL テレスコープ200mmF4 REALTREE限定モデル  QBPフィルター  ZWO ASI294MC  SharpCapでキャプチャしたものをフォトショップで強調 撮影:あっか様
みるとる君+QBP2
■M16・M17付近 MILTOL テレスコープ200mmF4 REALTREE限定モデル  QBPフィルター  ZWO ASI294MC  SharpCapでキャプチャしたものをフォトショップで強調 撮影:あっか様
みるとる君+QBP3
■M8・M20付近 MILTOL テレスコープ200mmF4 REALTREE限定モデル  QBPフィルター  ZWO ASI294MC  SharpCapでキャプチャしたものをフォトショップで強調 撮影:あっか様

<撮影者のコメント>
中川光学研究室様。こんにちわ。あっかと申します。シュミットさん経由ではないのですが、今年3月頃にMILTOL 200mmレンズキットモデルを購入し愛用しています。電子観望兼眼視のお手軽天体望遠鏡として購入しました。MILTOLを天体望遠鏡として使用している記事があまりブログで見つからなかったので、最近中川光学ブログでたくさん取り上げてくださっているのをホクホクしながら拝見しています。しかも、ギリギリ在庫があって入手できたMILTOL純正ファインダー(生産中止)が微妙で、取り付けネジがちゃんとはまらなかったので、エア覗き穴ファインダーで頑張っていたのですが、ファインダー裏技記事を読んでヤッター!と興奮しています。(でも3㎝ファインダーだと本体とのバランスの差が大きいですね~^^)
眼視はまだ月くらいしかちゃんと見れておらず今後惑星を試してみようと思っていますが、「みるとる君」は電子観望もスゴイですよ!4/3のCMOSカメラをつけると視野も広いので、ファインダーなしでもカメラ三脚のパン棒でなんとか目的の天体を視野に入れることができます。
梅雨に入る前に「みるとる君」とQBPフィルター+ZWO ASI294MCで夏の天の川あたりを撮った写真を添付します。SharpCapでキャプチャしたものを少しフォトショップで強調していますが、SharpCapの画面で見るだけでもかなり「おお~!星雲だ!!」と感動しました。もしご興味があれば試してみていただき、新しいアイデアなどがあればアップしていただけると・・・・大変嬉しいです。

<中川昇の目線>
あっか様、このたびは楽しい投稿ありがとうございます。こうしたお客様からの反応はとても嬉しく思います。実は今回本ブログでMILTOLの記事をたくさん書いたところ、すでにMILTOLを持っている方からの反応が意外と多く驚いています。それだけMILTOLユーザーが多いのとMILTOLの情報が不足しているということだと思います。やはり、マメな情報発信は地味ですが非常に重要だと再認識した次第です。これからもあと10回は追加したいと考えています。あっか様に使用機材の画像をお願いしたところ、さっそく送付いただきましたので、以下に掲載致します。
M42
■M42付近 MILTOL テレスコープ200mmF4 REALTREE限定モデル  Astro LPR TypeIIフィルター  ZWO ASI294MC  SharpCapで1秒×100枚スタック 撮影:あっか様
IMG_4415
■今回の撮影機材:MILTOL テレスコープ200mmF4 REALTREE限定モデル  QBPフィルター  ZWO ASI294MC  撮影:あっか様

<撮影者のコメント>
㈱サイトロンジャパン 中川様。ご返信ありがとうございます。機材の写真は、ケーブルを差していない状態のものならありました。カメラ三脚に載せたものと、MILTOL リバーシブルマウントプレート KF-RMをつけてAZ-GTiに載せたものです。今のところ導入もカメラ三脚のパン棒で事足りているのでAZ-GTiでの使用はしていませんが、天体の追尾をしたい時などに活躍しそうです。 
ついでに「みるとる君」購入初日に真っ先に試して「みるとる君」のとりこになったM42の画像も添付しますね。SharpCapで1秒×100くらいのスタックです。周辺のトリミング以外は何もしていません。この時はまだQBPフィルタを持っておらず、Astro LPR TypeIIフィルタを使用しています。「みるとる君」とBORGの接続も興味はあるのですが、BORGはお高い上に部品が多くてさっぱりついて行けず、当面は接続例を眺めるだけになりそうです(笑) 。それでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 あっか

<中川昇の目線>
あっか様。大変率直なコメントありがとうございます。特にBORGに関するコメントは大変参考になりました。BORGが高価なことや部品が多いのにはそれなりの理由や背景があるのですが、その点についてもまだまだ私の情報発信力が不足していることも良く分かりました。ご指摘に感謝致します。
それにしても「みるとる君」と愛称で呼ぶほどMILTOLに愛着を感じているというのは、MILTOL開発者もさぞ喜んでいると思います。今回ご紹介したMILTOL テレスコープ200mmF4 REALTREE限定モデルは付属品も多く、これで税込17,800円とは実はお買い得なセットなのですが、私のアピール不足もあり、通常の望遠レンズモデルと比べるとあまり売れていません。
そこにタイミング良く、昨日8/1に関東地方も梅雨明けしましたので、本当に久しぶりに星空を堪能出来ました。あまりの準備不足に「あのパーツがない」「このパーツはどこだ」と大騒ぎでしたが、お陰で様々な新情報が入手できました。今後、集中的にこのテレスコープモデルをアピールさせていただき、製品内容や特徴を知っていただければ本セットも購入の選択肢に入ってくると思われます。ご期待ください。 それにしても星空はやっぱり癒されますね。特に月・木星・土星のランデブーは見応えがありました。8/2は月と土星が接近します。月面Aも見頃(24時頃)です。宇宙ステーションきぼうも見頃です。この趣味をやっていてつくづく良かったと実感しました。 
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