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■ 解体中の郵政宿舎の給水塔(2020/05/03)LAOWA4mmF2.8 絞りF8 フジX-M1 1:1 撮影:中川昇
本ブログでも何度かご紹介しているたまプラーザの元石川郵政宿舎の給水塔ですが、2本あるうちの北側の給水塔の解体工事が始まっていました。
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■ 解体中の郵政宿舎の給水塔(2020/05/02)LAOWA4mmF2.8 絞りF8 フジX-M1 1:1 撮影:中川昇
円周魚眼レンズなら2本の給水塔が同時に写せるかも?とポイントを探してみたらありました。南側の給水塔は右の鉄塔の足元に、北側の給水塔は左側の団地の上に顔を出しています。皆さんも探してみてください。
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■ 解体中の郵政宿舎の給水塔(2020/05/02)LAOWA7.5mmF2 絞りF11 パナGF7 撮影:中川昇
以下2枚はLAOWA7.5mmF2によるものです。大型連休明けに見たら、さらに工事の足場が組まれていました。解体は時間の問題かもしれません。
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■ 解体中の郵政宿舎の給水塔(2020/05/02)LAOWA7.5mmF2 絞りF11 パナGF7 撮影:中川昇
この郵政宿舎は50年以上前の1966年頃に建てられたようです。当時のことを思うと、どれだけ賑やかだっただろうなと遠い眼になってしまいます。子供の数も半端ではなかったと思います。
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■ 解体中の郵政宿舎の給水塔(2020/05/03)KAMLAN50mmF1.1 絞りF8 フジX-T2 撮影:中川昇
この郵政宿舎は特撮テレビ番組「レッドバロン」のロケ地になったこともあるそうです。以下3枚はKAMLAN50mmF1.1による作例です。
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■ 解体中の郵政宿舎の給水塔(2020/05/03)KAMLAN50mmF1.1 絞りF8 フジX-T2 撮影:中川昇
給水塔マニアにはたまらない形かもしれません。個人的には好きなフォルムです。
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■ 解体中の郵政宿舎の給水塔(2020/05/03)KAMLAN50mmF1.1 絞りF8 フジX-T2 撮影:中川昇
意外なところでKAMLAN50mmF1.1が活躍してくれました。4/12の給水塔の様子はこちら
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■今回の撮影機材:KAMLAN50mmF1.1 フジX-T2
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■今回の撮影機材:LAOWA7.5mmF2 パナGF7
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■今回の撮影機材:LAOWA4mmF2.8 フジX-M1
お陰様で本レンズは好評で在庫僅少のようです。EOS-M用は品切れ中。今週もハロが見えるかも?

<中川昇の目線>
この郵政宿舎が「レッドバロン」のロケ地になっていたとは知りませんでした。当時としては斬新な建物だったのだと思います。自宅から近いので今後も解体作業を見守りたいと思います。何回も通っていると親近感と愛着が湧いてきて、いざ解体されると寂しくなりそうです。

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P.S. 今日の月の出は東京で19時33分です。昨日ほど手前の風景が明るくはないので見映えは落ちますが、手前に目立つ建物などを入れるようにすれば絵になるかもしれません。低空まで晴れていれば山の稜線と月の出が撮れるかもしれません。月の出入りの方角についてはこちらが便利です。