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■ 金星とプレアデス星団(2020/04/05)ミニボーグ50 マルチフラットナー1.08×DG【7108】 フジX-T2 ISO12800 露出1.6秒 フィルムシミュレーション:V 三脚併用(セルフタイマー)ノートリミング 撮影:中川昇
4/5はさすがに金星とM45が少し離れましたが、焦点距離270mmF5.4の望遠レンズならまだ楽しめます。それにしても1日でこんなに動くのか!と毎日驚いています。
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■ 金星とプレアデス星団(2020/04/05)ミニボーグ50 マルチフラットナー1.08×DG【7108】 フジX-T2 ISO12800 露出1/2秒 フィルムシミュレーション:V 三脚併用(セルフタイマー)ノートリミング 撮影:中川昇
構図を少し変えてみました。8×30の双眼鏡で見るとちょうどいい塩梅の離角でした。
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■ 金星とプレアデス星団(2020/04/05)ミニボーグ50 マルチフラットナー1.08×DG【7108】 フジX-T2 ISO12800 露出1/2秒 フィルムシミュレーション:アクロス 三脚併用(セルフタイマー)ノートリミング 撮影:中川昇
モノクロモードで撮影。青滲みが消えてシャープに写ります。
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■ 金星とプレアデス星団(2020/04/05)ミニボーグ50 マルチフラットナー1.08×DG【7108】 フジX-T2 ISO12800 露出1/2秒 フィルムシミュレーション:セピア 三脚併用(セルフタイマー)ノートリミング 撮影:中川昇
セピアモードで撮影。4日間で一番風もなく穏やかで落ち着いた気持ちで撮影出来ました。

<中川昇の目線>
これで4日連続の撮影(4/2の画像4/3の画像4/4の画像)です。こんなに続けて天体写真を撮影したのは久しぶりです。やはりモチベーションを維持する要素(日々何らかの変化が認められる、これを逃すと当面撮れない、お手軽な機材やお手軽な撮影方法でそれなりの結果が出るなど)が多いほどヤル気が出てきます。お陰様でブログへのアクセスも多く有難いことです。明日からも基本テレワークの予定なので、可能な限り情報発信をする予定です。次回の天文現象は4月8日(水)のスーパームーンです。

P.S. 連日テレビで志村けんの追悼番組を放送していますが、私の一番の思い出はドリフターズです。1970年代の前半当時、私は千葉県船橋市の若松団地に住んでいました。「船橋ヘルスセンター」という大きな娯楽施設が団地から徒歩10分ほどの所にあり、そこにドリフターズが「8時だよ!全員集合」の公開収録で良く来ていました。一度だけ親に公開収録に連れていってもらったことを鮮明に覚えています。その頃は荒井注がメンバーでしたが、その後ご存知のように志村けんが荒井注の代わりに入り、最初はなかなか馴染めず違和感を感じていたこと、その後急速にドリフに溶け込んだことも良く覚えています。70歳ということはちょうど一回り違い(誕生日も1日違い)ですから、私も貴重な時間を好きなことに費やしたいと一層思うようになりました。志村けんさんのご冥福をお祈り申し上げます。