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■中井御霊神社(2020/03/18)LAOWA7.5mmF2 絞りF11 撮影:中川昇
シュミットから徒歩10分程の距離にある神社です。
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■ 中井御霊神社(2020/03/18)LAOWA7.5mmF2 絞りF11 撮影:中川昇
近くには妙正寺川や目白大学があります。
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■ 中井御霊神社(2020/03/18)LAOWA7.5mmF2 絞りF11 撮影:中川昇
気持ちを落ち着けたい時は神社に行くに限ります。境内に入るとすっと気持ちが楽になります。
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■ 中井御霊神社(2020/03/18)LAOWA7.5mmF2 絞りF11 撮影:中川昇
画面の奥に目白大学の看板が見えます。
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■ 中井御霊神社(2020/03/18)LAOWA7.5mmF2 絞りF11 撮影:中川昇
青い旗には「鳥居では一礼を」と書いてあります。これも大事なことです。

<中川昇の目線>
シュミット周辺の名所案内の記事も今回で69回目。これらの記事がどの程度皆様のお役に立っているか疑問ではありますが、まずは自分で撮影を楽しむことを最優先としています。それが結果的に皆さんに伝わればと思い更新を続けております。日光にあたるとビタミンDが供給されて免疫力も高まります。時節柄、人の多い所へ出かけることは避けたいところですので、あまり人の行かない裏通りを散策すると、自分だけのとっておきの風景に出会えて得した気分に浸れるかもしれません。「出来るだけストレスを溜めず、人混みにも行かず」。裏通り散歩ならその両立が可能だと思います。

P.S. 昨日の夜、録画していたある番組を見ていたら、とても癒されて皆さんにもお勧めしたくなりました。NHKBSプレミアムの映像詩「飛鳥」という番組です。再放送があるかは不明ですが、『奈良在住の映像作家・保山耕一さんが撮影した奈良県・明日香村。四季の移ろいと、歴史の時空が交錯する「飛鳥」を描き出す』という内容です。見ているうちに、もやもやした気持ちがほぐれていくのが良く分かり自分でも驚きました。ナレーションが一切なく映像と音楽のみなのがいいのかもしれません。録画したものは消さずに永久保存版にしようと思いました。
【追記】
個人的に馴染み深い奈良の田舎の風景が出てきて、かつ月や太陽が沈む動画も頻繁に出てくるので、天文ファンにも受け入れやすい映像なのかもしれません。もしかしたら、天文ファンに限らず、日本のふるさとの風景や月や太陽のある風景の映像は「日本人の心のふるさと」そのものなのかもしれません。何か遺伝子レベルで心安らぐ思いがしました。
【追記2】
思い出しましたが、奈良在住の映像作家・保山耕一さんのことは今年のお正月の本ブログの記事で取り上げたことがあります。こちらから。その記事にも書きましたが、やはり通じるものがあるんだなあと改めて感じました。勇気をもらいました。こんな時期だからこそ保山さんの映像はより力を持って迫ってくるのだと思います。
保山さんの印象に残る言葉を改めて書き留めますと「今日しか撮れないものを撮る」「歩くと必ず良い風景に出会える」「生まれたての細い月(月齢1)が繊細。真剣に探さないと見つからないものが大事。」「本物の色は一瞬の輝きの中にある。それを追い求めて毎日撮影している。」
【追記3】
ここ横浜では4/2の夕方から晴れてきました。相変わらずの凄い風ですが、金星とM45プレアデス星団の接近が楽しめそうです。