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■ 高輪ゲートウェイ駅と日暈(2020/03/13)LAOWA4mmF2.8MFT 絞りF11 パナGM1s 撮影:中川昇
駅舎が円周魚眼レンズ一杯に写っているということは、いかに大きな建物なのかが良く分かります。前回のLAOWA7.5mmF2の作例と比較してみてください。
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■ 高輪ゲートウェイ駅と日暈(2020/03/13)LAOWA4mmF2.8MFT 絞りF11 パナGM1s 撮影:中川昇
円周魚眼レンズだと日暈のスケール感も良く分かります。
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■ 高輪ゲートウェイ駅と日暈(2020/03/13)LAOWA4mmF2.8MFT 絞りF11 パナGM1s 撮影:中川昇
この駅は単なる新駅ではなく、品川駅の再開発事業の一環だそうです。先の先まで読んだ再開発事業のようです。
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■ 高輪ゲートウェイ駅と日暈(2020/03/13)LAOWA4mmF2.8MFT 絞りF11 パナGM1s 撮影:中川昇
太陽が写っていると方角も良く分かります。今は駅周辺は工事中のところだらけですが、今後はオフィスや商業施設が出来るようです。右下のオレンジの光はゴーストです。
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■ 高輪ゲートウェイ駅と日暈(2020/03/13)LAOWA4mmF2.8MFT 絞りF11 パナGM1s 撮影:中川昇
太陽の方向が品川駅方面です。2024年の街開きを目指しているそうです。
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■ 高輪ゲートウェイ駅と日暈(2020/03/13)LAOWA4mmF2.8MFT 絞りF11 パナGM1s 撮影:中川昇
大きな建物と大きな大気光学現象。これぞ円周魚眼レンズの出番です。

<中川昇の目線>
高輪ゲートウェイ駅の周辺がまだまだ工事中なのは上にも書きましたが、それは「品川開発プロジェクト」という再開発事業が密かに進行しているからなのです。というわけで高輪ゲートウェイ駅の周辺は今後、見違えるほど発展するはずです。その変化も追っていきたいと考えています。高輪ゲートウェイ駅の記事①はこちら。記事③はこちら。今週末は桜が見頃になる地域も出てきます。「円周魚眼レンズで撮る桜並木」が発売以来初めて撮影出来るので今からワクワクしています。