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■雲(2020/02/17)LAOWA4mmF2.8MFT 絞りF11 パナGM1s 撮影:中川昇
LAOWA4mmF2.8MFTを使うと写真1枚で「これが今日の雲です」と説明要らずなので楽です。過去の本ブログの雲・気象現象に関する記事はこちらから。
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■日暈(2020/02/15)LAOWA7.5mmF2 絞りF8 撮影:中川昇
カワセミ撮影に行く途中の乗換駅からの撮影です。こういう光線状態だとカワセミの羽毛に均等に光が回って柔らかい描写が可能になります。天然の理想的屋外スタジオになるのです。そして日暈。翌日の天気が悪くなる兆候です。この日の翌日の2/16も予想通り雨になりました。
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■目白通りと雲(2020/02/17) LAOWA7.5mmF2 絞りF11 パナGF7 撮影:中川昇
2/17の雲ですが、この雲は天気の崩れにつながるものではないようです。
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■下落合と雲(2020/02/17) LAOWA7.5mmF2 絞りF11 パナGF7 撮影:中川昇水星
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■下落合東公園の桜と雲(2020/02/17) LAOWA7.5mmF2 絞りF11 パナGF7 撮影:中川昇
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【追記】■雲(2020/02/18)LAOWA4mmF2.8MFT 絞りF11 パナGM1s 撮影:中川昇
良い感じの雲が出ていました。雲が出ているだけでウキウキしてきます。円周魚眼レンズはもともと雲量を記録するために開発されたレンズという話もあるほどですから最適なレンズです。最近は昼食散歩のお供にLAOWA7.5mmF2MFTLAOWA4mmF2.8MFTの2本(合わせて約300g)を持ち歩いていますが全く苦になりません。

<中川昇の目線>
なぜ急に雲の話をするかというと、又吉直樹のヘウレーカ !2/19(水)22時~放送の「雲の心読めますか?」という番組の予告編を見たからです。「雲愛」という言葉が出てくるほど雲を愛してやまない人が出てくるようです。雲の心が読めると2つ良いことがあるそうです。個人的には5つくらい良いことがあると感じています。超広角レンズの撮影にも雲の存在は欠かせません。これから水蒸気が増えて雲が出来やすい季節になります。天文ファンも野鳥ファンも否応なしに雲とは関わらずを得ません。雲の心が読めれば、雲とお友達になればストレスは確実に減ると思います。ぜひお見逃しなく。

P.S. 今週は天文現象が続きます。2月18日(火)ごろ 明け方:火星とM8・M20が接近2月20日(木)明け方:月と木星が大接近2月21日(金)明け方:細い月と土星が接近。雲の心をうまく読んで何とか見てみたいものですね。