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■カワセミ1 BORG72FL 1.4倍テレコンバーター【7214】フジX-Pro2ボデー  ISO1600 1/1100秒 フィルムシュミレーション:ASTIA(ソフト、COL-1、SH-1、NR-1)トリミング 半手持ち JPEG撮って出し 撮影:中川昇
トリミング倍率が足りず、ブログでは微細構造がつぶれてしまっています。
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■カワセミ2  BORG72FL 1.4倍テレコンバーター【7214】フジX-Pro2ボデー  ISO1600 1/1100秒 フィルムシュミレーション:ASTIA(ソフト、COL-1、SH-1、NR-1)トリミング 半手持ち JPEG撮って出し 撮影:中川昇
カワセミ1よりもさらにトリミングしました。微細構造が表現できるようになりました。
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■カワセミ3  
BORG72FL 1.4倍テレコンバーター【7214】フジX-Pro2ボデー  ISO1600 1/1100秒 フィルムシュミレーション:ASTIA(ソフト、COL-1、SH-1、NR-1)トリミング 半手持ち JPEG撮って出し 撮影:中川昇
カワセミ2よりもさらにトリミングしました。さらに微細構造が描出されています。
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■カワセミ4 BORG72FL 1.4倍テレコンバーター【7214】フジX-Pro2ボデー  ISO1250 1/640秒 フィルムシュミレーション:ASTIA(ソフト、COL-1、SH-1、NR-2)トリミング 半手持ち JPEG撮って出し 撮影:中川昇
明暗差が激しい厳しい光線状態です。JPG撮って出しではハードルが高い状況です。
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■カワセミ5 BORG72FL 1.4倍テレコンバーター【7214】フジX-Pro2ボデー  ISO1250 1/640秒 フィルムシュミレーション:ASTIA(ソフト、COL-1、SH-1、NR-2)トリミング 半手持ち JPEG撮って出し 撮影:中川昇
カワセミ4よりもさらにトリミング。注目して欲しいのは、カワセミの顔の横の白い羽毛が白飛びせずに分解していることです。以下の写真でもその白い羽毛に注目してみてください。
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■カワセミ6 BORG72FL 1.4倍テレコンバーター【7214】フジX-Pro2ボデー  ISO1250 1/640秒 フィルムシュミレーション:ASTIA(ソフト、COL-1、SH-1、NR-2)トリミング 半手持ち JPEG撮って出し 撮影:中川昇
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■カワセミ7 BORG72FL 1.4倍テレコンバーター【7214】フジX-Pro2ボデー  ISO1250 1/550秒 フィルムシュミレーション:ASTIA(ソフト、CL-1、SH-1、NR-1)トリミング 半手持ち JPEG撮って出し 撮影:中川昇
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■カワセミ8 BORG72FL 1.4倍テレコンバーター【7214】フジX-Pro2ボデー  ISO1250 1/550秒 フィルムシュミレーション:ASTIA(ソフト、CL-1、SH-1、NR-1)トリミング 半手持ち JPEG撮って出し 撮影:中川昇
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■カワセミ9 BORG72FL 1.4倍テレコンバーター【7214】フジX-Pro2ボデー  ISO1250 1/550秒 フィルムシュミレーション:ASTIA(ソフト、CL-1、SH-1、NR-1)トリミング 半手持ち JPEG撮って出し 撮影:中川昇

<中川昇の目線>
今回もBORG72FLによるカワセミです。BORGを使っていて「ここは助かるなあ」という点はいくつもありますが、今回特に感じたのは各部品が簡単にばらせるメリットです。例えば「対物レンズの内側が汚れた時に簡単拭ける」、「筒の内側に光っているところを見つけたら植毛紙を貼るなどすぐに対応できる」、「この位置にヘリコイドがあるとバランスがいいのになあと感じたらその場で位置変更が出来る」等々です。さらには、「好みの色が出やすいフジXのボディが使える」のも非常に嬉しいところです。
「不便なところにドラマがある」「想像力を引き出してくれる機材」「最も個人的なことが最もクリエイティブ」。これらの名言が当てはまるカスタマイズ望遠レンズがBORGなのです。そのベースとなる野鳥撮影セットを企画中です。