_1300297s
■月暈1 (2020/02/07・19:47)LAOWA7.5mmF2 絞りF2.8 ISO1600 1/6秒 GF7 撮影:中川昇
月面Aの撮影前に雲の様子を確認に外に出たところ、見事な月暈が出ていて思わず沢山撮影してしまいました。
_1300294s
■月暈2(2020/02/07・19:46)LAOWA7.5mmF2 絞りF2.8 ISO1600 1/6秒 GF7 撮影:中川昇
LAOWA7.5mmF2は月暈を撮影するためにあるレンズなのではないか?と思うほどピッタリなレンズでした。
_1300282s
■月暈3 (2020/02/07・19:45)LAOWA7.5mmF2 絞りF2.8 ISO1600 1/4秒 GF7 撮影:中川昇
普段から月暈が出たら前景をどうするか?を考えておく必要があるなと思いました。それほど絵になる気象現象だと思います。
_1300318s
■月暈4(2020/02/07・20:01)LAOWA7.5mmF2 絞りF2.8 ISO800 1/2.5秒 GF7 撮影:中川昇
薄雲が広がってきました。LAOWA7.5mmF2を持っていると雲が出るとラッキーと思えてきます。
P1600025s
■月暈5(2020/02/07・19:53)LAOWA4mmF2.8MFT 絞りF2.8 ISO1250 1/3.2秒 GM1s 撮影:中川昇
LAOWA4mmF2.8MFTのお陰で月暈のスケール感が実感できます。

<中川昇の目線>
お陰様で今回の月面Aは月暈という副産物もあり、とても楽しめました。こういう現象は準備~撮影~片付け~まとめを含めて一連の作業ひとつひとつを積み重ねることが楽しくて、また見たい撮りたいと思いました。次回の好条件の月面Aは2021年の2月とのことです。本ブログでは皆様のご協力をいただきながら、今後もあまり注目されない天文現象も含めて情報発信をする予定です。今回の月面Aでも「ほんのり光房blog(今回の月面Aの報告あり)」さんと東田さんには大変お世話になりました。ありがとうございます。今日、明日はダイヤモンド富士・パール富士日和です。