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BORG72FL+レデューサー7872セットSJ(サイトロンジャパンオリジナルセット)新発売
新製品BORG72FLレデューサー0.72×DGQ【7872】の組み合わせで星雲・星団の写真が撮れるオリジナルセットをご用意致しました。
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BORG72FL+レデューサー7872セットSJ(サイトロンジャパンオリジナルセット)新発売
写真のカメラ、カメラマウント、バンド、プレートは別売です。
初回ロット購入特典「樹脂製バーティノフマスク」限定プレゼント!
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BORG72FL+レデューサー7872セットSJ(サイトロンジャパンオリジナルセット)新発売
フルサイズ対応。口径72mmフローライト。f288mm。F4.0。何かと安心の80Φ鏡筒仕様です。
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BORG72FL+レデューサー7872セットSJ(サイトロンジャパンオリジナルセット)新発売
バンド、プレート抜きの鏡筒一式の重量はわずか1.2㎏。もちろんレデューサー込みの重量です。
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BORG72FL+レデューサー7872セットSJSWAT‐350サイトロンカーボン三脚
ポータブル赤道儀SWAT‐350との相性も抜群です。SAWT‐350V‐specとの組み合わせで撮影した作例画像は下記参照。
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BORG72FL+レデューサー7872セットSJ(サイトロンジャパンオリジナルセット)新発売
このBORGらしからぬシンプルな構成をご覧ください。今回のセットは天体写真専用に割り切ったのでドロチューブがありません。軽量かつシンプル。全てネジ込みでガッチリ組み上がります。さらにパーツを組み替えれば、「天体望遠鏡」にも「地上望遠鏡」にも「野鳥撮影用望遠レンズ」にも変身できるのが他社にはないBORGならではの最大の特徴です。これを便利とみるか?面倒くさいとみるか?で評価が分かれるところでしょう。
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■オリオン座中心部付近 BORG72FLレデューサー0.72×DGQ【7872】+ニコンD810(HKIR)架台:SWAT350V-Spec ISO1600 3分露出 ノータッチ追尾 36枚加算平均 撮影: 渡邉耕平
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■今回の撮影機材 BORG72FLレデューサー0.72×DGQ【7872】+ニコンD810(HKIR)架台:SWAT350V-Specマルチ赤緯ブラケット極軸微動ユニットアリミゾキャッチャー回転ユニット・バランスウエイト+シャフト・アルカスイスキャッチャー付)撮影: 渡邉耕平

<撮影者のコメント>
BORGの使用自体が初めてでしたが、BORG72FLレデューサー0.72×DGQ【7872】の組み合わせは「解像感が高い」「取り回しに優れている」「周辺光量が豊富(フルサイズ使用時)」の3点が特に推しポイントと感じました。また、今回使用したSWAT350V-Specとの相性が非常に良く、SWAT専用に開発された鏡筒かと思うほど快適な組み合わせでした。撮影開始までの時間も短くて済み、L型アングルプレート(マルチ赤緯ブラケット)を併用することにより子午線越えにも強いなど、SWATユーザーにもお勧めできる鏡筒だと感じました。

<中川昇の目線>
今回の新製品BORG72FLの天体写真向きの特性を生かすには、レデューサー0.72×DGQ【7872】との組み合わせ抜きでは考えられません。ところが今回メーカーからは純正のレデューサーセットが発売されませんでした。諸事情あるのでしょう。そこで弊社では72FLの試作品をお借りしてから周囲の方のご協力をいただきながら、テスト撮影を繰り返し、非常にシンプルで軽量な組み合わせを見つけました。鏡筒重量はわずか1.2㎏。ポータブル赤道儀への負担も最小で済みます。
今でしたら少量ですが在庫があり即納です。当面天気予報は良くありませんが、テスト撮影(外気温によるヘリコイドのピント位置の確認など)、赤道儀とのバランスのチェック、機材への慣れ、少しの晴れ間を狙っての冬の星座の撮り納めなど、早く準備すれば数少ないチャンスをものにする確率も高まるという側面もあります。BORGはパーツがひとつでも在庫が切れるとセットが組めなくなります。その点ではお早目のご手配をいただいた方がよろしいかもしれません。天体のさらなる作例画像とレビューは追々ご案内予定です。