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■「天気の子」ビル(2019/08)LAOWA7.5mmF2 F8~11 撮影:中川昇
この建物の正式名称は「代々木会館」です。前回(7/15)本ブログでは「傷だらけの天使ビル」としてご紹介しました。「天気の子ビル」という名前はありませんが、現在大ヒット上映中の映画「天気の子」に出てくる重要なビルとのことで、分かりやすく「天気の子ビル」と付けてみました。
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■「天気の子」ビル(2019/08)LAOWA7.5mmF2 F8~11 撮影:中川昇
この日はご覧のように雨でしたが、映画ではこのビルの屋上で晴れを祈るシーンが出てくるそうです。この映画のストーリーから行くとなかなかタイムリーな展開でした。このビルは代々木駅(JR及び大江戸線)西口からわずか数分の近さです。
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■「天気の子」ビル(2019/08)LAOWA7.5mmF2 F8~11 撮影:中川昇
今回、このビルを一心不乱に撮影していたところ「すいません」と声をかけられました。40才前後と思われる男性でしたが、「このビルって何か有名なビルなんですか?」との質問です。私はすぐさま「傷だらけの天使というドラマに使われていたビルです」とお答えしましたがピンと来なかったらしく「天気の子という新海監督の映画の中にも出てくるビルです」とお答えしたら「ああ!なるほどそうなんですね!」とすぐに理解していただけました。「解体中なので今のうちですよ」とお伝えして別れました。
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■「天気の子」ビル(2019/08)LAOWA7.5mmF2 F8~11 撮影:中川昇
7月に撮影した時と外観は大きく変化はありませんでしたが、よく見ると1F部分が白い衝立てで囲われています。シュミットから約30分と意外に近いのでまた撮影に来ようと思います。写真右手が代々木駅です。

<中川昇の目線>
少々強引に結びつけるなら、天気が非常に重要な要素である天文業界に属する私にとって、「天気の子」ゆかりの場所をそのストーリーを知る前に訪れていたというのは、何かの因果かと感じる部分があります。解体前にこのビルを訪れることが出来て良かったと改めて思いました。この場所の再開発も追ってみたいと思います。
東京2020オリンピックを契機にした東京の大規模再開発の時代は超広角レンズの時代でもあると感じています。LAOWAKAMLANもそしてサイトロンジャパンも時代を先取りしていもるのかも?

P.S. LAOWAキャッシュバックキャンペーンは明日8/31までです。超広角レンズでの撮影は楽しく有意義です。ぜひこの機会に。9月は残暑と大雨になりそうとの予報だそうですが、「涼しさは暑さがあって初めて感じるもの」という言葉もあります。もう少し辛抱すれば爽やかな季節が訪れるはずです。それに備えて超広角レンズの導入をご検討いただければ幸いです。

P.S.2 今日8/30は棚卸のため終日臨時休業となります。明日のシュミットは通常営業です。棚卸をしていると私の商品知識がBORG以外は全く追い付いていないことが再認識され愕然とします。9月以降は皆さんとともに弊社扱いの製品のご紹介をなるべく入門者目線で行っていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。