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■ 父の仕事は海外旅行の添乗員(日本交通公社)
私の父は2018年1月に亡くなりました。87歳でした。その後私が体調を崩したこともあり、父のことをゆっくりと振り返る機会がありませんでした。まずは実家の整理をした時に出てきた父の仕事中の写真の紹介です。カラーの3枚はアフリカで撮影されたものだと思います。
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■ 父の仕事は海外旅行の添乗員(日本交通公社)
日本人を海外旅行に連れて行く場合と外国人を日本国内に連れて行く場合(一度だけ箱根のツアーに同行させてもらいツアー参加の外国人に父の息子ですと紹介された)と外国人を他の外国に連れて行く場合とあったようです。父も写真が好きで毎回写真を撮っていたようです。さらに自分のカメラで自分の写真を同行者に撮ってもらっていたようです。今となっては非常に貴重な記録写真です。
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■ 父の仕事は海外旅行の添乗員(日本交通公社)
父は世界中を飛び回っていて、1年の2/3は自宅に帰ってきませんでした。そして残りの1/3の日本にいる間は家族を国内のあちこちに連れていってくれました。今考えるといつ休んでいたのだろうと思います。有難いことです。この時の経験が今でもあちこちの写真を撮って歩くという私の習慣に結び付いていると思います。今更ながら父に感謝です。今日は8/15ということで父の話を書いてみました。他にも大量の写真や手帳(父もメモ魔だった)があるので、懐かしの風景としてタイミングをみてご紹介できればと思います。