2019-06-25-1550_3-otomen C9.25 PMx4 ADC ASI385MC

■土星 2019/6/26 00:41~01:00JST頃 C9.25 + PM x4 + ZWO ADC + ASI 385MC 1万フレーム50%スタック 9コマ De-rotation Nexstar Evolution架台自動追尾 撮影:根本泰人様(東京都江戸川区)

2019-06-25-1409_1-otomen C9.25 PMx4 ADC ASI385MC

■木星の自転1 2019/06/25 23:0023:14JST頃 C9.25 + PM x4 + ZWO ADC + ASI 385MC 90sec 50%スタック 7コマ De-rotation Nexstar Evolution架台自動追尾 撮影:根本泰人様(東京都江戸川区)

2019-06-25-1444_1-otomen C9.25 PMx4 ADC ASI385MC

■木星の自転2 2019/06/25 23:3923:48JST頃 C9.25 + PM x4 + ZWO ADC + ASI 385MC 90sec 50%スタック 7コマ De-rotation Nexstar Evolution架台自動追尾 撮影:根本泰人様(東京都江戸川区)

2019-06-25-1454_7-otomen C9.25 PMx4 ADC ASI385MC

■木星の自転3 2019/06/25 23:4823:57JST頃 C9.25 + PM x4 + ZWO ADC + ASI 385MC 90sec 50%スタック 6コマ De-rotation Nexstar Evolution架台自動追尾 撮影:根本泰人様(東京都江戸川区)
2019-06-25-1517_0-otomen C9.25 PMx4 ADC ASI385MC

■木星の自転4 2019/06/26 00:11~00:20JST頃 

C9.25 + PM x4 + ZWO ADC + ASI 385MC 90sec 50%スタック 6コマ De-rotation Nexstar Evolution架台自動追尾 撮影:根本泰人様(東京都江戸川区)

<撮影者のコメント>
根本です。梅雨空が続いていて、まったく撮影できません。しばらくこの状態が続きそうですね。最後に木星と土星を撮影した625日の画像を再処理してみました。どれも複数の画像をDe-rotaion合成しています。木星はスタック時から最終処理まですべての処理プロセスとパラメーターは同じなのですが、シーイングの違いが模様の現れ方の違いとなっています。土星はまずまずきれいにまとまりました。

<中川コメント>
これはまたお見事な木星と土星です。まず土星はリングがレコード盤状に写っています。また、カッシーニの空隙から土星の本体が透けてみえています。土星本体の縞模様も色彩豊富で見飽きません。木星は4枚の画像により大赤斑の移動が良く分かる写真になっています。特に木星の自転3と4は大赤斑が端っこにきていてもきちんと形が写っているのとシーイングがかなり良かったのか赤道帯などの細かい縞模様がうじゃうじゃと写りこんでいます。これをみると梅雨空が恨めしいですね。でも根本さんのお陰で最近の惑星面の様子が良く分かりました。根本さん、いつもありがとうございます。わずかな晴れ間も見逃すまい!と気合が入ります。

P.S.  今日もショールームにアトム横浜店時代に私がC8鏡筒などを販売したことのあるお客様が来店されました。実に32年ぶりです。その後、鏡筒もC11,C14へ、赤道儀もグレードアップされています。有難い事です。

P.S.2 お詫びと訂正です。サマーセールの開始日を7/4(木)~とお伝えしましたが、7/5(金)~の間違いでした。申し訳ありませんでした。

P.S.3 品切れしていた大人気のRASA8が入荷しました。現在即納です