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■立石・葛飾区セルロイド工業発祥記念碑(2019/06)パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
京成沿線シリーズの続きですが、6月撮影の未掲載分が残っていましたので遅ればせながら掲載します。この記念碑は今まで知りませんでした。さすがはおもちゃのまち立石です。
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■立石仲見世商店街(2019/06)パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
左角の奥戸せんべいさんは老舗です。この奥に行くと京成電鉄の立石駅にぶつかります。つまり立石駅の南側に位置しています。このアーケード街は昭和の匂いがプンプンします。
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■立石・奥戸街道(2019/06)パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
左奥が千葉方面です。立石界隈は街並みが弊社のある落合界隈と似ているところがあり、歩いていると昭和の懐かしい匂いがします。
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■立石・奥戸街道(2019/06)パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
バス通りから1歩入ると思わぬ光景に出会います。超広角レンズで撮っておくと後でじっくりと街並みを見直すことが出来るので、さらに新しい発見があり再び訪れるきっかけにもなります。
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■立石・奥戸街道裏道(2019/06)パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
ここもバス通りから1本裏通りに入ったところです。私が超広角レンズの構図で気を付けているのは、「なるべく三角を作れ」ということです。その意味は道路や建物など直線状のものをなるべく対角線に置き、枠の中に意識して三角形を作ると広角レンズらしい広がりが出やすいという意味です。分かりにくいかもしれませんが、まずはやってみてください。意外と楽しい行為ですよ。
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■立石・奥戸街道裏道(2019/06)パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
裏通りにも飲み屋が多いのが立石の凄いところです。どんだけのんべえが多いのでしょうか?「せんべろの街」といって「千円でべろべろに酔える街」という異名もあります。
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■立石(2019/06)パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
再開発途上の街、立石シリーズはまだまだ続きます。特に駅前は劇的変化を起こすはずです。お楽しみに。

<中川昇の目線>
一定期間を置いて再訪する街は変化が分かりやすく、見慣れた風景よりも撮影しがいがあるというか、撮影意欲が湧きやすいという面があります。私にとって立石はそんな街です。逆に身近な風景(自宅の周辺や職場の周辺)はいつでも撮れるという安心感から、気が付くと記録していないということも多々あります。10年20年単位で振り返ると「あの時記録しておけばよかった」となることが多いです。それを防ぐには今日から撮り始めることです。あなたの背中を押すキャンペーンも今すぐなら間に合うかも?

P.S. 先日見た記事で興味深かった記事に「神社で神様にお願いをしてはいけない」というものがありました。この言葉は私も奈良に行くようになってからは常に心掛けていることなのですが、その理由は私の場合は「神様にはお願いではなく感謝をしなさい」という意味で捉えていました。一方その記事では「神様にはお願いではなく誓いをしなさい」という意味で捉えていました。

P.S.2 これはなかなか含蓄のある言葉です。神様の立場に立つと、いつも一方的なお願いばかりする人と常に誓いを立てる人(例:年内に必ず〇〇しますと誓う)とではどちらの方を応援したくなるか?というものです。答えは明白です。私も今後は「感謝と共に誓いを立てる」ことを心がけたいと思います。

【追記1】明日9/1は防災の日です。街歩きをしながら撮影をしていると、街の高低差も良く分かるようになります。そうすると大雨が降った時にどこが危ないか?どこが比較的安全か?どの方向に逃げればいいか?などがより立体的により具体的に認識できるようになります。思わぬメリットといえるかも?

【追記2】ほんのり光房さんの8/31のブログによると、8月は2回新月があるブラックムーンだったそうです。気が付きませんでした。また、3つの彗星が明るくなっているとの明るいニュースも。