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■一の坂上(2019/06/04)フジX-M1+KAMLAN21mmF1.8 撮影:中川昇
今回は昼食のついでにシュミット周辺を散歩した際に、KAMLAN21mmF1.8で撮影したスナップ写真のご紹介です。フジX-M1というEVFの無い小型軽量のデジカメと組み合わせると散歩や食事の邪魔にならずに気軽に撮影することが出来ます。一の坂上という場所は会社から徒歩10分もかからないところです。
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■中井商店街(2019/06/04)フジX-M1+KAMLAN21mmF1.8 撮影:中川昇 
シュミットから中井商店街までは大江戸線一駅分ありますが、徒歩で15分位です。フジX-M1+KAMLAN21mmF1.8はその散歩の際に苦にならない軽さとコンパクトさを有しています。この商店街にも多くの飲食店があり、週1回ペースで通っています。
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■中井駅前(2019/06/04)フジX-M1+KAMLAN21mmF1.8 撮影:中川昇
大江戸線と西武線の中井駅前の陸橋です。「ちょうどいい広角レンズ」らしい写りです。この道の先に安くておいしい鰻屋さんがあります。会社から往復歩いても何とか間に合います。
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延寿東流庭園(2019/06/04)フジX-M1+KAMLAN21mmF1.8 撮影:中川昇
ここは会社と中井駅の中間地点くらいになるでしょうか。散歩中に見つけた小さな庭園です。一の坂上に近い所です。会社から歩いて10数分ほどの距離です。
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延寿東流庭園(2019/06/04)フジX-M1+KAMLAN21mmF1.8 撮影:中川昇
本当に小さくてかわいい庭園です。フジX-M1+KAMLAN21mmF1.8で気軽に撮るのにふさわしい敷居の低い雰囲気です。
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延寿東流庭園(2019/06/04)フジX-M1+KAMLAN21mmF1.8 撮影:中川昇
庭園の名前の由来です。
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延寿東流庭園(2019/06/04)フジX-M1+KAMLAN21mmF1.8 撮影:中川昇
会社の近くにこういう場所があるとほっとします。秋の紅葉の時期も良さそうです。このレンズですが、予想以上に抜けが良くコントラストの高いレンズだと思います。曇りの日もカリッと写ります。
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■妙正寺川(2019/06/11)フジX-M1+KAMLAN21mmF1.8 撮影:中川昇
これは絞りを開けて背景をぼかしていますが、ボケ味は悪くないと思います。この日も曇っていましたが、メリハリの利いた描写になっています。右側が哲学堂です。
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■横浜・山下公園(2019/05/18)フジX-M1+KAMLAN21mmF1.8 撮影:中川昇
これは定番のアングルですが「ちょうど良いワイドレンズ」らしい安定した構図になっています。
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■横浜(2019/05/18)フジX-M1+KAMLAN21mmF1.8 撮影:中川昇
遠景にみなとみらいの街並みが見えます。PHOTONEXTはその一角のパシフィコ横浜 A・Bホールで6/18~19に開催されます。LAOWAKAMLANの展示・販売をします。会場でレンズを買ったらすぐに外に出て横浜の風景を撮影できます。夜景だって楽しめますよ。
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■今回の撮影機材:フジX-M1+KAMLAN21mmF1.8 撮影:中川昇
EVFのないX-M1ですが、ピント合わせはフォーカスピーキングが意外とあてになります。露出は絞り優先オートでいけますから、ピントも露出もOK。ローアングルもチルト式液晶でOK。6年前の古い機種ですが、中古でも人気があるのが分かります。

KAMLAN21mmF1.8レビューその3まとめ>
古いデジカメを有効に活用する方法のひとつにマニュアルフォーカスレンズの装着という選択肢があると思います。そもそも広角レンズのAF精度はかなりデリケートで、マニュアルフォーカスできちんと追い込んだ方がそのレンズの性能を引き出しやすいことがあります。特に天体写真のように無限遠に固定したい場合などが顕著です。注意点はデジカメにマニュアルフォーカスレンズをただ装着しただけだと誤作動防止のためか、シャッターが切れません。例えばX-M1の場合は、「撮影メニュー3」→「レンズなしレリーズ」→「ON」に設定して初めてシャッターが切れます。ただ、一度設定すれば再設定は不要です。というわけで、KAMLAN21mmF1.8を常用の広角レンズにする計画は理にかなったものと言えると思います。ぜひ、PHOTONEXTにお越しください。お待ちしております。