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■フードを装着したKAMLAN50mmF1.1II
F1.1の数字が誇らしげです。フォーカスリングの操作感も絞りリングの操作感も価格からは想像できないほどスムーズでストレスがありません。
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■フードを装着したKAMLAN50mmF1.1II
黄色のラインがKAMLANの特長です。フードは金属製。フードの脱着はネジ込み式です。
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■フードを収納したKAMLAN50mmF1.1II
フードを収納する時はこのように逆さ付けが出来ます。これもネジ込み式です。
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■フード収納+前キャップを装着したKAMLAN50mmF1.1II
レンズ前キャップはワンタッチキャップ。フードを収納した状態でキャップが出来ます。
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■フードと前キャップを装着したKAMLAN50mmF1.1II
フードが十分な深さと遮光性があることが分かります。こういうところにも手抜きがないのです。
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KAMLAN50mmF1.1IIの元箱とレンズ構成図
青い色のレンズが高屈折ガラスです。6枚も使用しています。少し絞るだけで非常にシャープな像を結びます。7/19(金)発売予定。ご予約受付中です。
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■手水舎(2019/06)フジX-T2 KAMLAN50mmF1.1II開放 手持ち 撮影:中川昇
F1.1大口径レンズの真骨頂です。ピントが合っているところはごく一部です。
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■手水舎(2019/06)フジX-T2 KAMLAN50mmF1.1II開放付近 手持ち 撮影:中川昇
奥行きを感じさせる描写です。ピントはもっと追い込めると思います。
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■サボテンの花(2019/06)フジX-T2 KAMLAN50mmF1.1II開放付近 手持ち 撮影:中川昇
開放付近で撮影すると、サボテンの花だけを強調することが出来ます。
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■ツツジとミツバチ(2019/06)フジX-T2 KAMLAN50mmF1.1II開放付近 手持ち 撮影:中川昇
かなりの露出オーバーですが、たまたまミツバチにほぼピントが合ったので掲載しました。前ボケと後ボケの特長が良く分かると思います。
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■ショウブ(2019/06)フジX-T2 KAMLAN50mmF1.1II開放付近 手持ち 撮影:中川昇
ボケの良さ、発色の良さが特に気に入りました。ピントはこのFの明るさではそもそもAFがあまりあてにはならないのでマニュアルフォーカスに慣れるのが一番だと思います。
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■灯籠(2019/06)フジX-T2 KAMLAN50mmF1.1II開放付近 手持ち 撮影:中川昇
このボケ味も気に入っています。このレンズを使っている時の高揚感、周囲の人が「この人が使っているレンズは何だろうか?」という好奇の目線も快感です。
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■あじさい(2019/06)フジX-T2 KAMLAN50mmF1.1II開放付近 手持ち 撮影:中川昇
このボケはこのレンズ独特の描写だと思いますが、何よりフジのデジカメの良さを最大限に引き出してくれるこのレンズのポテンシャルの高さがハマる理由だと思います。
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■芙蓉(2019/06)フジX-T2 KAMLAN50mmF1.1II F2.8付近 手持ち 撮影:中川昇
F2.8まで絞ると非常にシャープになります。コントラストもぐっと向上します。作例はまだありますので、あと1回はレビュー出来ると思います。
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■フジX-T2+KAMLAN50mmF1.1II
高級感ある鏡筒は堅牢な金属製。掌に載せるとヒンヤリとしたとした金属の質感と、程よい重量感を感じることが出来ます。個人的にはこの重量感が好きです。「俺は大口径レンズを持っているんだぞ」と自己満足に浸れるのです。本レンズのレビューその1はこちら。7/19(金)発売。予約受付中

P.S. この3連休も天気が芳しくありません。ただ、LAOWAKAMLANのレンズがあると多少の悪天候でも出かける気が起きます。それだけクセになる描写を魅せてくれるレンズなのです。持ち出す気になるレンズなのです。昨日7/13は妻と日本橋巡りをしました。これが実に楽しかった。日本橋の新たな魅力を発見出来て、ブログ3回分のネタが出来ました。二人で東海道五十三次巡りをするという夢の初日でもありました。