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虎ノ門ヒルズ(2019/05/06)フジX-M1KAMLAN8mmF3.0 撮影:中川昇
虎ノ門ヒルズは今まで名前は知っていても行ったことがありませんでした。先日ご紹介した愛宕神社のすぐ近くにあったので寄ってみましたが、なかなか興味深い所でした。
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虎ノ門ヒルズ(2019/05/06)フジX-M1KAMLAN8mmF3.0 撮影:中川昇
下の芝生の広場はオーバル広場と呼ばれています。ここで日曜日の朝と月曜の夜に虎ノ門ヒルズヨガというヨガのイベントをやっているそうです。何とも意外な組み合わせですが、いかにも気持ちよさそうです。※6/9で終了しました。
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虎ノ門ヒルズ(2019/05/06)フジX-M1KAMLAN8mmF3.0 撮影:中川昇
都会の真ん中にあるのですが、意外と緑が豊かで心が落ち着く不思議な空間でした。それにしても1枚でその場所をとりあえず表現できる魚眼レンズは何かと便利で楽しいレンズです。
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■虎ノ門付近(2019/05/06)フジX-M1KAMLAN8mmF3.0 撮影:中川昇
虎ノ門にこんな昭和チックな建物が残っているとは知りませんでした。得した気分になりました。実はシュミットのある落合南長崎駅からここまでわずか30分ちょっとで行けるのです。東京出張のついでに両方とも寄ることは可能なのです。東京は異常に交通網が発達しているので利用しない手はありません。
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■愛宕トンネル(2019/05/06)フジX-M1KAMLAN8mmF3.0 撮影:中川昇
先日ご紹介した愛宕神社NHK放送博物館がある愛宕山(23区内で一番高い自然の山)にあるトンネルです。ここも東京の真ん中とは思えない空間でした。このギャップに惹かれるのかもしれません。田崎さんのワインサロンもありました。1か月前の写真ですが、KAMLAN8mmF3.0のお陰で楽しいGW10連休の締めくくりが出来ました。

P.S. 新橋で飲食店街の閉店相次ぐという記事が目をひきました。この記事でいうマッカーサー通りは新虎通り(新橋~虎ノ門)のことです。この通りのお陰で人の流れやマインドが変わってしまい飲食店の閉店が相次いでいるそうです。この現象はすでにご紹介している立石の例にあるように、再開発という名の下に街が分断されてしまうという恐らく全国共通の問題かと思われます。

P.S.2 この再開発の波は避けられない時代の流れ(神宮外苑でも起きている)でもあるので、これからもLAOWAKAMLANの広角レンズの威力も借りて、その流れを可能な限り追いかけてみたいと思います。今意識して記録しておかないと「いつの間にか街が消滅している」という端境期にきているという実感があります。昨日も書きましたが、2020の東京オリンピックがそのきっかけになっているようです。

P.S.3  イベント参加の情報です。株式会社サイトロンジャパンは、6月18日(火)〜19日(水) パシフィコ横浜 A・Bホールにて開催されるフォトグラファーズ&フォトビジネスフェア「PHOTONEXT 2019」に出展いたします。開催期間中は、LAOWAカメラレンズKamLanカメラレンズなどを展示予定です。今回はブース内で新品製品販売をいたします。また、期間中アウトレットコーナーにてお買い得商品も多数出品しております。本ブログでLAOWAKAMLAN製品が欲しくなったという方は、ぜひ会場へお越しください。

P.S.4 この「PHOTONEXT 2019」で最大のブースの大きさを誇るフジフイルムからは嬉しいニュースが…。何とモノクロフィルム、ネオパン100アクロスIIの再生産を決定とのニュースが飛び込んできました。さすがは我らがフジフイルムですね。良く分かっていらっしゃる。この流れは大歓迎です。

P.S.5 会社のある新宿区西落合は6/11・14時現在、日が差しています。夜も晴れれば先日ご案内した直線の壁↓が見られる日です。下の写真よりは直線の壁が欠け際に近くに見えて、より壁が強調されて見えると思います。
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■月面:直線壁付近(上弦側) 撮影:東田守生様(大阪府)※上を北に表示