s__1080512
■京成立石のんべ横丁(2019/04) パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
前回の立石の記事でも書きましたが、東京都葛飾区の京成線の立石駅の北側にある古い飲み屋街「のんべ横丁」は、駅前の再開発で風前の灯状態です。飲むなら今。撮るなら今です。画面右側が立石駅です。

s__1080515
■京成立石のんべ横丁(2019/04) パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
いかにも昭和の香りがする風情のある横丁ですが、かなり残念な状況となっています。でも今ならまだ間に合うかも?

s__1080530
■京成立石のんべ横丁(2019/04) パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
撮影時、手前の「しらかわ」は営業中でした。奥に思い出の「波」というお店があります。

s__1080526
■京成立石のんべ横丁(2019/04) パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
以前は画面の奥(線路側)まで横丁でしたが、今や再開発で半分解体されてしまいました。

s__1080542
■京成立石のんべ横丁(2019/04) パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
京成の線路側から横丁を見たところです。平成のうちに昭和のテイストを味わうべきかもしれません。

s__1080551
■京成立石のんべ横丁(2019/04) パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
横丁には何本かの筋があります。この筋も昭和の香りがプンプンしていました。

s__1080554
■京成立石のんべ横丁(2019/04) パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
この波というお店は横丁の真ん中辺りにひっそりとあったのですが、再開発でいきなり最前線に出てしまいました。

s__1080556
■京成立石のんべ横丁(2019/04) パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
平成が終わるということは昭和がさらに遠くなるということでもあります。遠い目。

s__1080545
■京成立石のんべ横丁(2019/04) パナGF7+LAOWA7.5mmF2 撮影:中川昇
令和が来るということは、昭和がさらに遠くなるということでもあります。遠い目。形のあるものはいつか無くなるとはいえ、正直寂しいものがあります。こういう場所が全国にかなりあると思います。あなたの身近な駅前だけでも記録しておくことは意義のあることかもしれません。

P.S. LAOWA7.5mmF2を入手してからというもの、私の中で
平成最後の東京の風景を記録するモチベーションが異常に高くなっています。この日の写真はまだ多くありますので、タイミングが合えば掲載したいと思います。