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アトム横浜店天体望遠鏡ショー(隣接するビルの特設会場):1989年(平成元年)3月18~19日
前回に引き続き、今から30年前のアトム横浜店天体望遠鏡ショーの続編です。左上の写真の見所:右端に三鷹光器のGN170。右上の写真の見所:ビクセンの加藤保美さん(横顔)と原さん(後姿)。左下の写真の見所:ソニーのブースと中川店長(右端)。右下の写真の見所:ミードのCATII。特設会場は隣接するビルの確か4Fか5Fで見晴らしが良く、外の景色も良く見えました。横浜博覧会がこの年の3月25日~10月1日に開催されました。

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アトム横浜店望遠鏡ショー(アトム横浜店会場): 1989年(平成元年)3月18~19日
左の写真の見所:平井社長の後方にTOMYファミスコ60S¥4,800が山積み状態。真ん中の写真の見所:30年前は若い天文ファンが多い。今はたぶん50代~60代。右の写真の見所(特設会場):フジノン、トーリハン、スリック、浅沼商会の展示品。窓の外にはL商会の看板が…。

P.S. 横浜の天体望遠鏡ショーの写真はまだありますが、残りは諸事情で載せられない?ものばかりですのでひとまず今回で終わりです。次回は1990年代のJ.T.Bショー(日本望遠鏡・双眼鏡ショー)の紹介を予定しています。こちらも懐かしさいっぱいの写真ばかりですが、やはり日本の望遠鏡の歴史(=盛衰?)を感じます。

P.S.2 これまで結果的に国産の天体望遠鏡の盛衰をみてきた形になりましたが、平成の30年間ですっかり国産の望遠鏡から中国製の望遠鏡に主役が変わってしまいました。そんなタイミングで私はサイトロンジャパンに転職し、更にそんなタイミングでさよなら平成 ようこそ令和 セレストロンセールが始まりました。これも何かの縁だと思います。皆様も平成の最後に新時代の望遠鏡を買って、新しい望遠鏡で令和を迎えようではありませんか。

P.S.3 今日4/13は恩田川の桜の写真を4/1以来12日ぶりに撮影に出かけましたが、ここのところの冷え込みのせいか予想以上に花持ちが良く、LAOWAとKAMLANレンズ(新製品)のお陰で楽しく気持ちの良い1日が過ごせました。感謝です。作例は近日中にアップ予定です。