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■船橋大神宮 ソニーα7R+LAOWA15mmF2 絵画調HDR 撮影:中川昇
私が小2~中2の頃、千葉県船橋市の若松団地(駅でいうとセンター競馬場前駅)に住んでおりました。その際、ミニ遠足のような形で船橋大神宮を調べよう!という課題が学校で与えられて友達と調べたことがあります。それ以来、親しみを持っていた神社です。昔は海のすぐそばだったので灯台の跡(写真左上、灯明台)もあります。神社の正式名を「意富比神社」と言います。

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■京成大神宮下駅前 ソニーα7R+LAOWA15mmF2 絵画調HDR 撮影:中川昇
昔は大神宮下駅も地上駅でした。今は見ての通り高架になっています。右側の屋根が大神宮下駅のホームになります。この駅から大神宮までは歩いてすぐです。何と1900年もの歴史を誇る由緒ある神社です。

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■京成大神宮下駅前 ソニーα7R+LAOWA15mmF2 絵画調HDR 撮影:中川昇
駅舎は画面右側です。高架の下の道を画面奥に行くと先日ご紹介した海老川にぶつかります。画面の手前に行くと私の母校、県立船橋高校にぶつかります。船橋今昔物語という船橋市の記事がなかなか興味深いです。私がLAOWAで目指すのは、こうした街の変遷を1枚で表せるような写真です。

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■京成大神宮下駅 ソニーα7R+LAOWA15mmF2 絵画調HDR 撮影:中川昇
地上駅だった時には、いかにも田舎の駅という風情でしたが今はこんな感じです。今昔のホームの比較の記事はこちらから。やはり昔の写真は味があってその時しか撮れない独特の雰囲気があります。

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■千葉天体写真協会の例会で開催された中西昭雄先生による天体写真講座 ソニーα7R+LAOWA15mmF4マクロ 撮影:中川昇
千葉繋がりでご紹介しますと、私が会長をしている千葉天体写真協会(1984年創立)の例会が3/17(日)に開かれました。今回は数多くの天体写真関連の書籍や記事で有名な中西昭雄先生をお招きして「都会における天体写真撮影の方法」について講座をお願いしました。

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■千葉天体写真協会の例会で開催された中西昭雄先生による天体写真講座 ソニーα7R+LAOWA15mmF4マクロ 撮影:中川昇
千葉天体写真協会のメンバーの出席率も今回過去最高を記録するなど事前の期待も大きく、講座の内容も期待以上の充実の内容でした。特に新しい光害源に対応する必要性など大変参考になる講座でした。中西先生ありがとうございました。

P.S. アストロアーツから天文シミレーションの定番ステラナビゲーターが5年ぶりのアップグレードです。ステラナビゲーター11が3月22日に発売されます。

P.S.2 昨日、イチローが28年間の現役生活にピリオドを打ちました。たまたまですが、私がBORGに在籍していた時期と期間がほぼ同じでした。同じ土俵で比べるのも恐れ多いですが、同時代を過ごせて嬉しく思います。彼の特に好きなところはあらゆるコメントを自分ならではの言葉で語っているところです。見習いたいと思います。お疲れ様でした。

P.S.3 天文リフレクションズで弊社のショールームとシュミットが紹介されました。私を含むスタッフの写真も掲載されています。こちらから

P.S.4 LAOWAで撮影した桜の写真の投稿をお待ちしております。詳細はこちらから。今日22日に哲学堂公園の桜を見てきましたが、まだ一分咲きにもいっていない程度でした。来週またご報告する予定です。※今日も引き続き太陽活動が活発化しているようです。