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船橋風景1:海老川と太宰治の文学碑(九重橋) ソニーα7R+LAOWA15mmF2 絵画調HDR 撮影:中川昇
千葉県船橋市は私が小学生~中学生時代を過ごした懐かしい場所(若松団地在住)です。高校も船橋(県立船橋高校)でしたし、船橋天文同好会にも所属(当時の会長はあの遠藤さん!)していたので非常に縁の深い地域です。そんな船橋があの太宰治のゆかりの地であったとは、この日まで知りませんでした。詳細はこちらから。

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船橋風景2:海老川「ふばばしばし」 ソニーα7R+LAOWA15mmF2 絵画調HDR 撮影:中川昇
海老川は船橋で一番有名?な河川です。写真にも写っているような小舟を並べて橋を渡したことから「船橋」という地名になったそうです。以前はたびたび氾濫して洪水を起こしたそうですが、今ではなかなか風情のある河川となっています。「ふなばしばし」は一番河口側にある橋です。

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船橋風景3:海老川と栄橋 ソニーα7R+LAOWA15mmF2 絵画調HDR 撮影:中川昇
後から調べたら「海老川十三橋めぐり」というコースが紹介されていました。「手のひらを太陽に」の歌碑とブロンズ像が設置されています。

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船橋風景4:海老川とボランティアの船(丸山橋) ソニーα7R+LAOWA15mmF2 絵画調HDR 撮影:中川昇
プレートを良く見ると「日本漫画家協会」の名前が。手塚治虫、石ノ森章太郎などトキワ荘でも有名な漫画家たちがデザインした河童たちがオブジェとして設置されています。詳細はこちら

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船橋風景5:割烹旅館玉川 ソニーα7R+LAOWA15mmF2 絵画調HDR 撮影:中川昇
その昔、太宰治が20日間泊まって小説を書いたという「割烹旅館玉川」です。何と現在でも営業中です。国の登録有形文化財にも指定されている由緒ある旅館です。太宰治は船橋で1年3か月ほど暮らしますが、後日「船橋の家が一番愛着が深かった」と述べているほど船橋が気に入ったようです。

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船橋風景6:海老川と猫 ソニーα7R+LAOWA15mmF2 絵画調HDR 撮影:中川昇
後方は八千代橋です。猫が2匹くつろいでいました。JR船橋駅から徒歩10分ほどでこの光景に出会えます。

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船橋風景7:海老川と猫 ソニーα7R+LAOWA15mmF2 絵画調HDR 撮影:中川昇
LAOWA15/2で寄って撮影すると、猫と周囲の風景が違和感なく収まるので後で見返しても見飽きません。

P.S. LAOWAレンズによる京成線沿線紹介記事の第三回(第一回はユーカリが丘)は船橋です。上にも書きましたが、私と船橋との縁は切っても切れないものがあります。初めてのアルバイトをしたライオンカメラ船橋本町店(その後パール地下街店へ)、初めて天体望遠鏡を買ってもらった西武百貨店船橋店(大学時代にアルバイトも、2018年2月閉店)などあまりにも思い出の深い土地です。

P.S.2 子供の頃住んでいた船橋の若松団地は、野鳥で有名な谷津干潟のすぐ近くだったので部屋から見えました。谷津遊園(1982年閉園)、船橋ヘルスセンター(1977年閉園)、船橋オートレース場(2016年閉場)なども近所で楽しい思い出ばかりです。さらにいうとBORGやファミスコの生みの親、宮崎さんが住んでいるのも船橋の海老川のすぐ近くなのです。というわけで今日2/19は私の57歳の誕生日なので、少々思い出に浸ってみました。

P.S.3 弊社は、2/22(金)は決算棚卸につき休業とさせていただきます。詳細はこちらから。