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ユーカリが丘線と太陽 ソニーα7R LAOWA15/2 絵画調HDR 撮影:中川昇
LAOWA15/2の特徴のひとつが逆光に強いことです。太陽を入れた構図はゴーストが出やすいため普通は避けるものですが、LAOWAを使うと積極的に太陽を入れたくなります。特に冬場は太陽の高度が低いため、太陽を画面に入れることにためらいがないということは実は重要なことなのです。
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ユーカリが丘線 ソニーα7R LAOWA15/2 絵画調HDR 撮影:中川昇
私の実家は千葉県八千代市勝田台という京成線沿線にあります。東葉高速鉄道が出来るまでは陸の孤島と呼ばれて京成線がストライキを行うと通学が出来ませんでした。両親が亡くなり実家の整理をするうちに、通い慣れた京成線沿線に強い愛着が湧いてきました。
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ユーカリが丘駅前と車両 ソニーα7R LAOWA15/2 絵画調HDR 撮影:中川昇
そんな中、京成線沿線を今の内に各駅ごとに撮影してみようと思い立ち、選んだレンズがLAOWA15/2だったのです。超広角なので1枚で多くの情報が得られ、シャープなのでトリミングも効き、かつ逆光に強いレンズ。それがLAOWA15/2なのです。画面左側に3両編成の車両が見えます。
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ユーカリが丘線と高層マンションとバス ソニーα7R LAOWA15/2 絵画調HDR撮影:中川昇
駅前には高層マンションが林立していますが、これもLAOWA15/2だから1枚に入ります。この1枚でユーカリが丘という街がどういう街なのかが良くわかります。
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ユーカリが丘線の車両と太陽 ソニーα7R LAOWA15/2 絵画調HDR 撮影:中川昇
ユーカリが丘線というのは、千葉県佐倉市にあります。長嶋茂雄の生家にも比較的近いです。撮影日は工事中で運休していましたが、車両が整備中でこのアングルで撮影できました。学生時代にユーカリが丘線1周デートをした甘酸っぱい思い出が蘇ります。
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ユーカリが丘線と案内図 ソニーα7R LAOWA15/2 絵画調HDR 撮影:中川昇
ユーカリが丘線は山万という不動産会社が運営しています。この山万のユニークな街作りコンセプトははこちらから。これは、なかなか素晴らしいコンセプトだと思います。本ブログでは勝田台、志津、大和田、八千代台、津田沼、大久保、実籾、船橋競馬場前、船橋など京成線沿線をすでに取材済ですのですので、追々作例をご紹介していきたいと思います。皆さんもLAOWAを入手して、まず住んでいるところの近所を記録することから始めてみてはいかがでしょうか?街に対する見方が変わりますよ。



【中川光学研究室ブログ投稿画像応募要項】
本ブログでは皆様の投稿画像を募集しています。基本的な応募要項は以下の通りです。賑やかで楽しい場にしたいと思いますので皆様の投稿を心よりお待ちしております。
◎横幅:1500ピクセル以内、容量:500KB以下(1枚当たり)
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◎対象:天体、野鳥、風景、花、動物、スポーツなど
◎使用製品:セレストロン、スカイウオッチャーの鏡筒による作品。もしくは、セレストロン、スカイウオッチャー、サイトロンの架台による作品。もしくはPBQフィルターなどサイトロンジャパン製品を使用した作品。もしくはLAOWAやKAMLANのカメラレンズによる作品。
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