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建設中の新国立競技場1 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
国立競技場はシュミット周辺というには距離が離れていますが、最寄り駅の落合南長崎駅と国立競技場駅は同じ大江戸線上(約17分)なので名所案内に加えてみました。LAOWA9/2.8で撮影すると手前の道路から競技場全体が入ります。
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建設中の新国立競技場2 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
新しい国立競技場ですが、(1)木を多く使っている(2)低くコンパクトに作られている(3)工事中のクレーン群がすごい、などの特長があるそうです。上の画像を拡大すると屋根に木材をふんだんに使っていることが良く分かります。私が撮影に行った日もこの木の部分を望遠レンズで切り取っているカメラマンがいました。また、高さも47mと低く抑えられており圧迫感も少ないのです。
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建設中の新国立競技場3 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
特長の3つ目のクレーンは上の写真にも写りこんでいますが、このクレーンが大型で全国でもなかなか珍しいものだそうです。大江戸線の国立競技場駅のすぐ近くに競技場があります。建設中の国立競技場を撮るなら今です。今の姿は今しか撮れません。
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浅草寺1 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
有名な雷門です。落合南長崎駅からは50分ほどかかりますので、シュミット周辺とはいいがたいですが、LAOWA9/2.8で東京の名所である雷門がどう写るか興味があったので撮影してみました。雷門そのものだけでなく周辺の建物や奥の仲見世まで写るので情報量が圧倒的に豊富です。
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浅草寺2 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
これも雷門です。ここも外国人がいっぱいです。この写真も情報量が多く雷門の雰囲気が伝わってくると思います。EVFを覗いている状態ですでにテンションが上がっています。
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浅草寺3 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
仲見世を抜けると本堂と五重塔が近づいてきました。このアングルもLAOWA9/2.8ならではです。さらに右に振るとスカイツリーも入ってきます。このレンズは肉眼でみた視界に近い画角を持っているので、後から見ても撮影時の雰囲気が伝わってきます。 

P.S. 今日1/25~半期に1度のシュミットの決算セールがスタートします。詳細はこちらから。セレストロン、スカイウオッチャー、ナノトラッカーなどがお買い得です。

P.S.2 昨日のニュースですが、皆既月食中の月に隕石衝突、というニュースが目を引きました。こんな時、望遠鏡があると第一発見者になれるかも?

P.S.3 今日1/25発売の新製品情報です。また、新しいカメラレンズを取り扱います。その名もKAMLAN(カムラン)です。詳細はこちらから。以下の3種類です。価格もスペックも共に注目すべき商品です。

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KAMLAN(カムラン)レンズ3種。1/25発売。詳細はこちらから。