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アイベルの店内2019 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
三重の望遠鏡販売店アイベルさんの店内です。アイベルさんの歴史は長く、私が学生の頃からある老舗の望遠鏡ショップです。スタッフの松本さんは、私が今は亡き望遠鏡ショップアトムの店長を務めていたころのスタッフでもあり、BORGを立ち上げた黎明期のスタッフでもありました。とにかく経験豊かで古い望遠鏡にも明るい頼れる店員さんです。今月上旬の挨拶廻りで久しぶりに会いましたが、変わらず元気で安心しました。アイベルオリジナル品の開発も「アイベル工房」という形で頑張っています。サイトロンジャパン製品も数多く多く扱っております。
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協栄産業大阪店の店内2019 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
大阪の超有名老舗天体望遠鏡専門店、協栄産業さんです。元祖望遠鏡ショップといえます。私が高校生の頃、ミザールAR-1赤道儀やNTKの反射鏡などを通信販売で購入した私の天文歴の礎になった大切なお店です。今から42年前位です。それ以来、移転はありましたが現在まで望遠鏡といえばKYOEIさんという不動のブランドを確立されています。スタッフさんは幅広い各種メーカーの知識を持ち合わせており、安心して相談できる存在です。もちろん、サイトロンジャパン製品も数多く扱っております。天文業界はこうした専門店により長年支えられているということに感謝すべきだと改めて感じました。LAOWA9/2.8はこうした店内の写真を撮影するのにも適しています。
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大阪の街1 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
かの有名な道頓堀界隈です。平日の昼間ですが、外国人で溢れていました。LAOWA9/2.8で撮影すると近景と遠景がうまく融合してくれます。大阪の街にあったレンズといえます。
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大阪の街2 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
LAOWA9/2.8と大阪の街とフジのデジカメ。なぜか良くマッチングします。
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大阪の街3 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
大阪は私がビクセン時代にひと月に12日間も営業で回っていました。約35年前ですが、すっかり風景は変わりました。東京と同じで大阪も今日の風景は今日しか撮れません。LAOWA9/2.8なら1枚で多くの情報が自然に写りこむのでより少ない枚数で記録ができます。
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大阪城2019 フジXT-2 LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
今回宿泊した宿が大阪城に近く、業務後歩いて撮影してきました。平日の夕方だというのにここも外国人でいっぱいでした。大阪城のスケールはさすがの大きさで、LAOWA9/2.8を持参して正解でした。
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大阪城のお堀2019 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
このお堀もスケールが大きく、LAOWA9/2.8を持参して正解でした。超広角レンズが1本あると出張も楽しくなります。
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大阪城2019と著者近影 フジXT-2+LAOWA9/2.8  撮影:中川昇
LAOWA9/2.8の大きな特徴として「背景入りの自撮りが出来る」ということがあります。このように写したい背景をちゃんと入れて周辺の情報を記録しつつ自撮りするという技です。これは軽くてコンパクトで魚眼レンズではない超広角なLAOWA9/2.8ならではの技だと思います。 

P.S. 大阪といえば忘れてはいけないカメラのナニワ心斎橋店こちらも今回訪問致しました。中古カメラやレンズと合わせてLAOWAのレンズも並んでいます。ナニワのスタッフさんが書いたブログにもLAOWAの使用レポートがあります。LAOWA105㎜F2のレビューはこちら。LAOWA60㎜マクロのレビューはこちらから。

P.S.2 今週はお客様からのご連絡が急増しました。中川がサイトロンにいるらしいという話が広まってきたのでしょうか?その中ですでにLAOWAを使っているよという方も意外と多いことが分かりました。嬉しいことに天体写真ファンの中でも認知度が上がっているようです。明日は天体写真のアップが出来ると思います。ご期待下さい。