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奈良・宇陀川 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
LAOWAは「ラオワ」と読みます。中国製ですがレンズも外観も出来が良いです。このようにローアングルで撮影すると見慣れた風景も違った風景になります。LAOWAの名前の由来などはこちらから
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宇陀川の河原とフジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
この写真そのものはα7R+LAOWA15/2で撮影しています。手前のカメラはアップで写りつつ周辺の風景が丸ごと映り込むというのが特徴です。フジXT-2はAPS-Cなので9㎜ということはフルサイズ換算では13.5㎜F2.8というスペックになります。軽くて機動性がありますのでお散歩用に最適です。
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橿原神宮 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
こういった大きく長い被写体はこのレンズの得意とするところです。LAOWAのレンズはレンタルも行っています。詳しくはこちらから。本ブログでは今後、シュミット周辺の撮影ポイントをご紹介して、借りたらすぐに試写しやすいような役に立つ情報を発信する予定です。
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橿原神宮参道風景 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
奈良は薬でも有名です。薬業会館もあります。年末年始は屋台も数多く出ます。有名なたこ焼き屋さんも参道にあります。一度は訪れたい神社です。野鳥もたくさんいます。
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東大寺中門と鹿 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
LAOWAのレンズは天文ファンにも使われています。星景写真で大変有名な中川達夫さんからもLAOWAを3本使っていますよというメールをいただきました。「 12mmF2.815mmF2、そして先日10-18mmを購入したところです。軽量でMFであることが決め手です。現在8K星景動画用の撮影をメインとしております」とのことです。大変嬉しいことです。中川達夫さんのサイトはこちらから
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興福寺中金堂 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
この中金堂は昨年秋に落慶を迎え一般公開されました。私が20年前に初めて興福寺を訪れた時に「20年も先なのかあ」と思いましたが、気が付いたら20年経っていました。カメラを少し右に振ると東金堂や五重塔も写野に入ってきます。超広角レンズならではです。
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若草山と鹿 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
メインの被写体のアップと周辺の景色が同時に撮影できるのがこのレンズの面白いところです。この面白さにはまると他のレンズが使えなくなるほどの魅力があります。
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大神神社 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
参拝者が願いを直接書き込める開運の台が用意されています。台の上にイノシシが描かれているのが分かりますでしょうか?
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JR奈良旧駅舎 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
古都の玄関らしいたたずまいです。この旧駅舎は当初取り壊される予定でしたが、曳家で移動して保存されました。当時その移動の様子をリアルタイムで見ました。さて、LAOWAのレンズですが、BORGのヘビーユーザー様のWag さんもLAOWA15/2を愛用いただいております。レビューはこちらから
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木津川の河原 フジXT-2+LAOWA9/2.8 撮影:中川昇
この木津川も上の宇陀川も実は鉱物で有名な場所です。天体をやる方は実は鉱物にも興味をお持ちの方が多く、共感される方もいらっしゃると思います。ちなみに中央にある白い線が入った石を紅柱石といいます。鉱物も凝りだすとキリがありません。LAOWA9/2.8でローアングルで撮影すると広がりのある写真が撮影できます。

P.S.いただいたメールには今日で全てご返事ができたつもりですが、まだ返事がないぞという方は大変恐縮ですが、再度メールをいただければ幸いです。アドレスはnakagawa@sightron.co.jp※@は必ず小文字に変換してください。

P.S.2 LAOWAのレンズですが、連日プッシュをしておりますが、それにはわけがあります。もちろん宣伝という意味合いはありますが、それだけではありません。ひとことで言うと「元気が出るレンズ」なのです。LAOWAを持っていると何気ない風景でもLAOWAで切り取りたくなるのです。実に不思議なレンズです。LAOWAを使って初めて分かる底なしの魅力をさらに深く掘り下げていきたいと思います。

P.S.3 明日17日(木)は通院のため、お休みをいただきます。メールのご返信は18日以降となります。明日のブログの更新もありません。ご了承ください。